こんにちは。
小丹枝です(*^-^*)
今シーズンは何度も雪が降って寒い寒いと思っていましたが、
あちらこちらで春の足音が聞こえだしています。
今回は春をお知らせするかのように咲く梅がちょうど見ごろなので、
長浜の盆梅展へ行って参りました。
長浜の盆梅展は歴史的建造物の旧迎賓会で行われており、
入口から盆栽に疎い私でもわかる立派な盆梅が出迎えてくれます。
どの木もどっしり力強く生きているのに、
木に対しての鉢があまりに小さく、
また幹が空洞に割けているのも珍しくないのに驚かされます。そしてそれなのにかわいらしい花をたくさんつけて、どこにエネルギーがあるのでしょう。
中には樹齢400年もある梅もあり、
旧迎賓館の凛とした静けさの雰囲気で厳かで静かに甘い香りを放ちながらその姿を遠くから近くからと一本一本の銘木をいつまでも見ていられます。
場所を移動すると密室で暗室の空間の中に多くの梅がライトアップされまた違った幻想的な中で梅の香りが空間いっぱいに広がっていました。
梅の香りをこんなに意識して強く嗅いだことがなかったので、梅の魅力を発見できました。
今回の盆梅展で梅に興味をもち、
とてもかわいらしい花を咲かせていた銘木の苗木を一つお持ち帰りしてみました。
販売している人のお話を聞いていたら
バラと育て方、管理のタイミングが似ていると思ったので
大丈夫じゃないかと強気な気分でいますがどうなりますか。
あの小さな鉢の中の世界観も面白く感じたので
新しい分野のガーデニングが増えた気分で楽しみながら育ててみたいと思います。



