岐阜神戸店のスタッフブログ

2026.1.10 スタッフブログ 神戸店

こんにちは!

 

Web、SNS担当、園芸の人手不足も補う安江です!

 

秋はなかなか気温が下がらず、冬は来るのか??と思っていましたが、ちゃんと冬が来ましたね

 

春から秋にかけて外に出している観葉植物たちも、室内に取り込むのをいつにしようかと悩みつつ11月に入ってようやく室内にお引越ししました

 

室内だとやはり日当たりが良くないので、できるだけお外で元気に育てたい…

欲を言うならばサンルーム、インナーバルコニーが欲しい(笑)

 

春から秋に元気モリモリに育ちます

中でもウンベラータの成長は凄まじい!

 

7月から9月の2か月間でこのように!!

ウンベラータ

日の当たる方向の枝の伸びが良すぎて傾いている(笑)

ちゃんと鉢をくるくるしていろいろな向きにしてあげないとダメですね(笑)

 

こうなって欲しいという気持ちを込めて、9月さらにカットして、大きすぎる葉も少し落とし、根を整理して斜めになっていた幹を真っすぐになるよう同じ鉢に植え替え

ウンベラータ剪定

またしばらくお外にいてもらって

11月にみんな中に入ってもらいました

観葉植物室内へ

冬の間はただただ耐えてもらいます!

 

先日お客様からお問い合わせがありました

『ウンベラータの葉がほとんど落ちてしまった』と

 

ウンベラータによくあることで

寒さに当たると葉が黄色く変色したり、葉をたくさん落とします

全て落とすこともあります

 

全て葉を落とした場合は、水やりを控えて断水気味に管理してください

冬場は特に水切れで葉を落としたというよりも、寒さで葉を落としています

焦って水をやりすぎないようにして下さい

 

葉が少ないという事は、植物の消費する水の量も激減しています

水やりをしすぎると根腐れの原因になり、それこそ復活できないです

 

幹を押してみても根がぐらぐらしていない

幹にシワが入ったり触るとハリがない

 

このような状態だと枯死している可能性もありますが

『ウンベラータ』は丸坊主になろうとも、5月ぐらいの気温になるとまた復活しだします!

 

もちろん、冬でもお部屋の中で、日照があり、昼夜安定して15℃以上の温度が保てている環境では葉が落ちることも少ないです

 

葉が落ちていない場合は、引き続き温度管理はもちろん、葉水を与えて湿度も保ってくださいね!

 

基本的に『ウンベラータ』は育てやすく丈夫です

生育適温期の生育が旺盛なので剪定が手間なくらい

 

今年は、成長速度の遅い『ザミオクルカスレイヴン』も新芽をいくつも出してくれて、今もなおぐんぐん伸ばしてくれています♪

ザミオ九ルクスレイヴン

今年は生育期に液肥とリキダスを習慣化して与えたのが良かったのか??と思います

 

晴賢秋に元気に育てて、強くしてあげて冬を越していってほしいと思います!

 

さあ、2026年も植物のある暮らし楽しんでまいりましょう!

 

みなさまが植物のある暮らしを楽しんでいただけるよう、ご来店お待ちしております

 

おまけに長良川冬の風物詩、2025年『こよみのよぶね』のお写真

こよみのよぶね

長良川に映るこよみのよぶねと、金華山、岐阜城

とても美しかったです。